海外展開を始めた企業では就職早々の社内教育後現地へ赴任し、OJT型研修でキャリアを磨く覚悟も必要です。

自分のキャリアを活かした就職活動をしましょう
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現地のOJT型研修でキャリアを磨く覚悟も必要な昨今の就職戦線

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リーマンショック以後、特に目立ってきたことは国内産業の不況が続いているため業績悪化を事業所の縮小や希望退職の募集による従業員の削減、及び業務多忙時には非正規型社員の採用など後ろ向きな対策で乗り切ろうとしている傾向が強いということです。また、この間に為替の円高が進行してきて国内産業の国際競争力が低下することにより新興国企業等の追い上げを受けて市場シェアを失ってきたわけです。従って、企業の中には国内の系列グループから抜け出して海外へ事業の軸足を移している企業も増えています。このような企業では従業員として必要なキャリアが従来とは変わってきているので、求人する場合もそのような意識で採用者を選ぶわけです。特に、当事国の言葉を理解し、生活習慣や当事国の情報等に詳しくなる程に勉強熱心で積極的人が望ましいわけです。

昨今、就職しようとしている人は事業の国際化が避けて通れない時代だということを認識していると思いますが、企業間の競争が厳しい業界ほど事業展開スピードが従来にも増して早くなっています。このような市場環境の中で企業は海外要員を社内で十分に研修を積ませてから海外勤務に転勤させる時間的余裕が生まれず、現地へ飛び込んでOJT型でキャリアを積んで貰うことが当たり前になっています。赴任した人は現地で生活環境や日常の習慣など初めての体験の連続になりますが、そのような苦難な時期を現地スタッフと心を開いて協力し合いながら日常業務をこなして一定期間を乗り切れれば、国内に在籍している他の従業員にはないキャリアを身に付けたことになるはずです。キャリアとしてこのような属人的な要素も残っていて社内で重宝がられることにつながるはずです。

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